dブックの口コミ&評判!dブックのメリット&デメリットは?

NTTドコモ提供による、電子書籍サービス『dブック』。取り扱いジャンルはコミック、雑誌、実用書など幅広く、総数はなんと64万冊!無料でためし読みができるサービスや、dポイントとの相性も良くとってもお得!そんなdブックの実際の口コミや、メリット・デメリットを紹介します。

dブックのメリット

メリット
  • 都度課金で無駄なし
  • dアカウントがあれば、すぐに利用できる
  • ドコモユーザーでなくても利用できる
  • 無料で作品のまるまる1冊、もしくは2冊以上ためし読みができる
  • 曜日や期間限定の割引や、ポイント還元などのお得なキャンペーンが多い
  • dポイントが使えて、貯められる
  • 支払いはケータイ代金と合算もできる
  • 専用アプリ『dブックマイ本棚』上で閲覧するので、ネットに繋がっていなくても作品が読める

NTTドコモのサービスなので、dポイントとの相性の良さが抜群です。お得なキャンペーンも豊富に展開していて、好きなものを読むだけでポイント還元率がアップ!dアカウントがあればすぐに利用できて、無料でためし読みができるところも手軽で良いですね。閲覧には専用アプリが必要になりますが、オフラインでも作品が読めるのは魅力的!

dブックのデメリット

デメリット
  • 購入した作品は、パソコンのブラウザ上で閲覧不可
  • アプリ上では、作品の購入ができない
  • 対応していないスマホやタブレット端末があるので、注意が必要
  • 作品ごとにしか購入できない
  • ドコモの決済サービスか、クレジット払いのみ

一部の無料作品はパソコンのブラウザ上でも閲覧できますが、購入作品は専用アプリがないと見れません。
アプリ上では作品の購入ができず、いったんdブックに移動して作品を探しに行く必要があります。また、ショッピングカート機能がないので、別々の作品をまとめて購入できません。


購入時の支払い方法も少々制限があります。ドコモのケータイ料金と合算する方法、dポイントやドコモ口座といったドコモユーザー向けのものか、各種クレジットカードのみです。ドコモユーザーでなく、クレジット払いもしたくないという人は作品の購入ができません。

dブックのよい口コミ&評判


やはりポイントについて触れている口コミが多い印象です。

dブックでは30%ポイントバック、3,000冊以上の無料本など、品揃えは64万冊も!

無料の本は登録なしでも読めるって地味にすごい!

ドコモのdブックは、毎月実施しているお得なキャンペーンでdポイントがたまるし、10ポイントから購入できる作品があるので余ったポイントも使いやすい!

dブックは、いつも大きなキャンペーンをやっていて、dポイント保有者にとっては良い電子書籍サービスだと思う。期間や用途限定のdポイントをよく使っている。 色んな人に勧めたい(´-`).。oO

dブックの悪い口コミ&評判

アプリの使い勝手についての口コミが多いです。

dブック本棚、インストールするたびに未読になる。

dブックはダウンロード方式だから、 Webでの閲覧に慣れていると手間と感じる。

dブックから毎日のようにメルマガが送られてくる。無料・割引キャンペーンを細かく乱発しすぎて、わかりにくい。

dブックはこんな人におすすめ!

  • dアカウントを持っていて、dポイントを駆使してお得に利用したい
  • クレジットカード払いに抵抗がない
  • パソコン上で作品を閲覧することはない
  • 無料作品をためし読みして、お気に入りを見つけたら課金したい

とにかくdポイントを使いこなしたいという人にはおすすめです。
作品のジャンルが多いので、家事や通勤時間、仕事の休憩中にサクッとお気に入り作品を探しておいて、後ほどアプリでじっくり読むという使い方ができます。色んなジャンルを読みたい人には、使い勝手が良いです。

私がdブックを利用している理由

アプリが使えると、電波状況を気にせず作品を読めるところがノーストレスで良し!便利な機能として、ジャンルごとに見やすく整理できるマイ本棚も良かったです。作品数も、無料でためし読みできる本が大量にあり、どれを購入するか迷うほどでした。出版年月が新しいビジネス書や実用書が読めるところもポイント高かったです。

まとめ

デメリットはあるものの、普通に利用するには個人的には気にならない範囲です。それよりも、dポイント還元率がアップする点や、ドコモユーザーでなくても利用できるところが魅力的だと感じました。無料でためし読みして、あいた時間にお気に入り作品をスマホやタブレットで読めるって最高の贅沢!会員登録も不要&月額定額制ではないので、気軽に利用できちゃいます。そんなお得に楽しめるdブック、是非いちど使ってみてください。

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